パワーストーンの分割/Splitting the Powerstone
提供: MTG Wiki
Splitting the Powerstone / パワーストーンの分割 (2)(青)
ソーサリー
この呪文を唱えるための追加コストとして、アーティファクト1つを生け贄に捧げる。
パワーストーン(Powerstone)・トークン2つをタップ状態で生成する。その生け贄に捧げられたアーティファクトが伝説であったなら、カード1枚を引く。(それらのトークンは「(T):(◇)を加える。このマナはアーティファクトでない呪文を唱えるためには支払えない。」を持つアーティファクトである。)
ソーサリー
この呪文を唱えるための追加コストとして、アーティファクト1つを生け贄に捧げる。
パワーストーン(Powerstone)・トークン2つをタップ状態で生成する。その生け贄に捧げられたアーティファクトが伝説であったなら、カード1枚を引く。(それらのトークンは「(T):(◇)を加える。このマナはアーティファクトでない呪文を唱えるためには支払えない。」を持つアーティファクトである。)
アーティファクトを生け贄に捧げて2つのパワーストーンを生成するソーサリー。生け贄にしたアーティファクトが伝説ならキャントリップが付く。
パワーストーンの用途が多いリミテッドでもなんとも言えない効果。パワーストーンを生け贄に差し引き1つ増やすような使い方では割高なので、生け贄には兵士や飛行機械のトークンを使うのが順当だろう。深奥の突撃巨像/Depth Charge Colossusを軸として起動コストの高回転を強く意識したランプを組むなら候補に入るか。
MTGアリーナ専用カード
Splitting the Powerstone / パワーストーンの分割 (2)(青)インスタント
この呪文を唱えるための追加コストとして、アーティファクト1つを生け贄に捧げる。
パワーストーン(Powerstone)・トークン2つをタップ状態で生成する。
カード1枚を引く。
2024年1月12日、Magic: The Gathering Arenaにおいて、アルケミーとヒストリックで使用できるカードに再調整が行われた[1]。アルケミーにおけるパワーストーンを使うデッキを強化する目的で、ソーサリーからインスタントになり、また無条件でカードを引けるようになった。
その後、2026年9月22日にアルケミー廃止の準備として再調整を受けたカードのうちテーブルトップにも存在しているすべてのカードが元のルール・テキストに戻され[2]、このカードの再調整も解除された。
脚注
[編集]- ↑ MTG Arena Announcements – January 12, 2024/MTGアリーナニュース(2024年1月12日)(Daily MTG 2024年1月12日)
- ↑ MTG Arena State of the Formats 2026/MTGアリーナ:フォーマット更新情報2026(News 2026年9月12日)